モンスターハンターポータブル2、Gの冒険日記です。
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2008年03月のアーカイブ
雪山に降り立つ赤い影
「ヒプノック二連撃!」をクリアしたので、いよいよGクエ解禁です。
ということで、前作で散々カモにしていた、フルフルを最初のターゲットに決定。
結果...3死
どうやら甘く見すぎていたようです。
なんか異様に強くなっている気がするのは気のせいですか???
あと、おともアイルーが「爆弾のみ」なのですが、その爆風で何度も吹っ飛ばされ、そこに電撃攻撃を食らうというパターンを何度も繰り返すことに。
気を取り直して、再度挑戦したのですが、今度はタイムアップ。
隙が少ないため、手数が少なかったようです。あと少しという雰囲気だったんですが、体力多すぎ。
もう少し他のクエをこなして、装備を整えてから再チャレンジしようと思います。
ヒプノック二連撃!
集会所Gランク最初のクエストです。
緊急クエストから受注します。
ヒプノックは鳥のような姿ですが、動きはゲリョスに近い気がします。
2匹いますが、あまり一緒のエリアにはならないので、一匹づつ順番に倒していけば良いです。
ブレスを食らうと睡眠状態になるのですが、おともアイルーがすぐに起こしてくれたので大した被害はありませんでした。
通常状態ではあまり被ダメもなく、回復する隙も多いので、すぐに死に繋がるような事態にはならないと思いますが、怒り状態だとスピードはやたら速くなるので別エリアで待つと良いかもしれません。
私はハンマーを使ったのですが、何故か羽への攻撃が弾かれました。
逆に意外と有効だったのが、溜め3の回転攻撃(通称ムロフシ)で、尻尾振り回し攻撃中に、尻尾が目の前を通過した直後に仕掛けると、こちらはダメージを受けることなく連続ヒットを与えられました。
クリアすると、Gランクのクエを受注できるようになるだけでなく、農場の採掘と虫が追加されます。
採掘追加後、大タル爆弾で爆弾採掘をお願いしたら、いきなり王鎧玉ゲットです!
MHP2G来ました
発売日から1日遅れて、アマゾンからMHP2Gが届きました。
MHP2Gでは、MHP2のデータを移行できるので、アイテムを整理し、最後の記念撮影をしてみました。
最後なのに、何故かファミ通装備です。

最後の晩餐ということで、この装備のままアイルーキッチンに行ったところ、ネコスキル5つの奇跡が!
っていうか、なんで最後の最後で...orz

オープニングは相変わらずかっこいいです。
PSPの映像処理能力に改めて感心してしまいます。



ゲームが始まったら、はやる気持ちを抑えて、メディアインストールを行います。
メディアインストールには、580MBの空き容量が必要なので、1GB以上のメモリースティックを用意する必要があります。


私はMHP2のクエストは全てクリアしていたので、最初からGランクのクエストに挑戦できる状況でした。
その他、追加されたクエストを見てみると、「マ)王 片角のマオウ」が追加されていました....orz
またこのクエストやらなければいけないのか...村上位にも追加されているし...
「マ)王 片角のマオウ」だけでなく、電撃やジャンプの配信クエストも通常クエスト扱いになっています。
正直、アメザリとかどうでもいいんですけど...
大連続狩猟クエストという、連続でボスモンスターを討伐するクエストも追加されています。
途中で武器を変えられないのがちょっと痛いですね。
夢幻泡影
私が最も苦労したクエストです。
キリン自体は訓練所などで練習を積んでおけば、ある程度なんとかなるかと思いますが、2匹ともなると実に凶悪な強さになります。
ですが、うまくやると1匹ずつ引き離して戦うことができるので、左上あたりに片方だけ釣って倒す作戦になります。
万が一、もう片方に見つかったときは、もどり玉を使用して一旦戻り、少し時間を置いてから再チャレンジすればよいです。
武器は好みでいいと思いますが、キリンの振り返り際に、ハンマーで溜め3スタンプを叩き込むのが一番効率良さそうです。
キリンは一撃のダメージは少ないものの、カウンターで食らいやすいので油断は禁物です。
自然回復もうまく利用しながら、回復薬はケルビ飛びで遠くに行ったときのみ使用すれば安全です。(近くにいるときに使うと突進してきます)
ということで、なんとか1匹だけ倒せば、もうクリアしたも同然なのですが、私が最初にやったときはキリンが溶岩奥の壁に引っかかってこっちに来ないため気付かれず、泣く泣くリタイアするハメになりました。
アイテムに余裕があれば、角笛を持っていくことをお勧めします。
白黒つけるぜ!闘技場!
ヘビーなクエストばかり紹介していたので、少しゆるめのクエストです。
内容は闘技場(小さい方)で、アイルーとメラルーを倒しまくるというものです。
クエストの成功条件は「アイルー20匹の討伐」とのことですが、どんどんやってくるのでまとめて倒しちゃいましょう。
武器は双剣が大変楽です。
アイテムにマタタビを持てるだけ持って行き、アイルー&メラルーの傍で乱舞するのみ。
向こうから乱舞に飛び込んできて、勝手にやられていきます。
爆弾投げだけに注意すれば、あっという間にクエストが終了します。
レベルの低いクエにしては、なかなか良い報酬が出るので、初心者にお勧めです。
「「マ)王 片角のマオウ」攻略
ダウンロードできるイベントクエストにソロで挑戦してみました。
戦う相手は、片方の角が折れているディアブロスです。
こいつは体が比較的大きく、上位よりも攻撃力・防御力・体力がかなり高く設定されているので、相当な長期戦になると思います。
攻撃力は上がっているのですが、即死するような攻撃はありませんので、落ち着いていきましょう。
私は3回戦って、ようやく捕獲に成功しました。
最初は、覇弓で時間切れ、次は大剣で時間切れ、三回目にハンマーで捕獲に成功しました。
大剣は戦いやすかったのですが、タメながら移動ができないので、ハンマーの方が効率が良いように思います。
でも、ハンマーでは尻尾が切れないので、複数人数で行くなら大剣の人がいた方が良さそうですね。
ディアブロスは地面に潜っているときに音爆弾を投げると、落とし穴状態になりますので、ここでタメ3スタンプを2回叩き込み、地面に降りた後でもう一度叩き込むという戦い方になりました。
音爆弾は材料込みでフルに持っていき、支給品のものも含めて(34個)、最後の一個となった時点で捕獲が成功したことを考えるとかなり体力が多く、ソロで戦う場合は捕獲前提の方が良いかもしれません。
基本的に潜らせる作戦なので、角は折っても折らなくてもどちらでもよいです。
私は折らなかったのですが、角を壁に刺しての攻撃はしていなかったので、むしろ頭を攻撃するという意味で折ってしまった方が楽なのかもしれませんね。
体が大きいので金冠が出やすいのが魅力なのですが、残念ながら銀冠でした。
面倒くさいので、もうやりたくありませんが...
「終末の時」攻略
普通にゲームをしていると、最後に討伐する(イベントクエを除く)ことになるのが、ミラバルカン(ミラボレアス亜種(紅))だと思います。
「全古龍(キリンを含む)を各10匹ずつ討伐」という無茶な条件をクリアすると、集会所★8にクエストが出現します。
何がキツイかって、ラオシャンロンを10匹討伐することでした。覇弓があればそれほど苦にならないのですが、それでも強走薬の確保が面倒です。
ついでに言うと、オオナズチ10匹も精神的にきついです。
そんなこんなでなんとか条件をクリアすると、ミラバルカン登場です。
ムービーで吼えて飛んでくるのですが、ゲームを開始するとムービー通りに目の前にいるので、ダッシュで遠いところへ(汗)
ハメで倒せるミラボレアスとは違って、こいつは正攻法で倒すしかないのですが、即死級の攻撃を連発してくるので泣けてきます。
しかも、怒り状態になるとダメージがほとんど与えられなくなるという、極悪っぷりを見せてくれます。
こうなると、肉質関係なしにダメージを与えられる爆弾系を使うのがよいと思います。
ということで、私の場合は常に一定のダメージを与えられる拡散弾で倒そうと思い、「神ヶ島」に反動軽減+2の装備にしました。
持って行くアイテムは、拡散弾とその材料の他に、もどり玉とその材料、大タル爆弾Gとその材料といったところです。
このクエですが、ミラバルカンのHPは20000 あります。
とは言え、5000以上のダメージを与えていると、25分で撃退となります。
そのため、ソロで討伐しようとすると、4回ほど戦うことになると思います。
さて、戦い方なのですが、ガンナーが最も恐れるのは、中距離~遠距離に届くメテオでしょう。
メテオが届かないほど遠くか、中距離で斜め前方かに位置して、調合しながらバンバン撃ちましょう。
爆弾が漏れなくヒットするよう、おなかの下あたりを狙うと良いと思います。
大体10~15分くらいで、レベル1から3までの拡散弾を調合撃ちし終わると、5000より少し多いくらいのダメージを与えているので、もどり玉で戻ってしまいましょう。
そのまま25分になれば撃退完了になるので、実際に戦うのは15分程度ということになります。
もちろん、そのまま戦っていてもよいのですが、怒り状態だとほとんどダメージを与えられないので、次の戦いに備えて休んでおいた方が良さそうです。
25分で撃退できなかったときは、恐らくミスショットがあってダメージを与えきれていなかったのだと思います。
そういうときは、爆弾を足元に置いて蹴りましょう。
自爆になりますが、起爆までの時間が最も短いということ、装備が充実していればそれほどダメージを受けないことを考えると効率的な手段です。
既に25分を経過していることから、ダメージが5000を超えた瞬間に撃退になるため、回復など気にせずバンバン自爆しちゃいましょう。
4回目の戦いで、無事討伐になると思います。
アカムトルム戦のポイント
ラスボス扱いの覇龍です。
とにかくでかいので、逃げようにも逃げられず、やたらと攻撃力が高いので、初めて戦ったときは3分持ちませんでした。
パーティ戦のときは、閃光玉を交代で投げまくって「ずっと俺のターン」状態にすればよいのですが、ソロの場合は地道に長期戦をするしかないようです。
(ガンナーハメもありますが、バグ技だと思うのでここでは紹介しません。興味ある人は調べてみてください。)
一番簡単だとされているのが、ガンチャリオットでガード攻撃するというものでしょう。
ガンチャリオット(ガンランス)は、銀火竜を倒して素材を手に入れれば作れると思います。
もっていなければ、頑張って作りましょう。
防具は何でもいいですが、ガード性能+2をつけておきます。基本ほとんどガードなので、強走薬を使ったほうがいいです。
正面より向かって少し左に位置し、ひたすら顔にガード突きをします。(向かって右でもいいですが、左の方が尻尾攻撃をガードしやすいです)
立ち上がって咆哮をしたら、3秒数えて竜撃砲を撃つと顔面にうまいことヒットします。
尻尾回転攻撃は向かって右側から来るので、右を向いてガードすればダメージを受けません。
アカムが潜ったら、納刀して遠くまでダッシュすればダメージを受けないし、アイテムを使う時間も得られます。
強走薬が切れたときは、もどり玉を使って仕切りなおした方がよいので、材料を持ち込んで現地調合をお勧めします。
メディアインストール
MHP2ndGでは、メモリースティックにデータの一部をインストールデータとしてセーブし、メモリースティック内のインストールデータとUMDからデータをロードすることで、ロード時間の短縮を実現する、「メディアインストール」という機能が追加されます。
この「メディアインストール」ですが、メモリースティックに必要な空き容量は580MB程度とのことらしいので、最低でも1GBのメモリースティックが必要になる訳ですね。
まだ試していないのでなんとも言えませんが、読み込み速度の速いメモリースティックを使うと、かなり快適になるのかもしれませんね。
新たな“亜種”の存在が明らかに
新たな“亜種”の存在が明らかに――「モンスターハンターポータブル 2nd G」
「モンスターハンター」シリーズには、通常のモンスター(以下、通常種)とは別に、体色の異なる亜種が存在する。3月27日に発売予定のPSP用ソフト「モンスターハンターポータブル 2nd G」(以下、MHP2G)も例外ではなく、これまでよりも多くの亜種が登場する。今回は「ダイミョウザザミ」に続き、MHP2Gで初登場となる「ドドブランゴ」「ショウグンギザミ」「ババコンガ」の亜種を紹介していこう。通常種と亜種でははぎ取れる素材が異なるだけに、亜種の存在は武器や防具が増えることを意味する。公開された写真からではそういったことを読み取るのは難しいが、どんな武具が追加されるのか? 想像して楽しんでもらえればと思う。
2nd Gでは、新たに「ダイミョウザザミ」「ドドブランゴ」「ショウグンギザミ」「ババコンガ」の亜種が登場するとのこと。
新ボスとして追加される「ナルガクルガ」「ヴォルガノス」「ヤマツカミ」「ヒプノック」が追加されるので、戦いがいがありそうです。
ボスの種類が増えて、Gランクのクエストが受注できるようになることにより、必然的に素材が多くなり、武器・防具の数が倍増するとのこと。
モンスターハンタードリンク
少し前のネタですが、まだ発売されていないので紹介しておきます。
モンスターハンタードリンク
「モンスターハンター」の回復薬がドリンクになって発売
株式会社バンダイは、株式会社カプコン(本社:大阪市中央区、社長:辻本春弘)の人気ゲームソフト「モンスターハンター」シリーズに登場するダメージ回復アイテム「回復薬」をイメージした清涼飲料水『モンスターハンタードリンク』(200円・税込)を、2008年3月27日(木)に発売します。
『モンスターハンタードリンク』は、ゲーム内の「回復薬」のイメージを忠実に再現するため、栄養ドリンク型の容器を採用しました。中身はローヤルゼリーやビタミンB2・B6を配合、爽やかなフルーツミックス味です。
主なターゲットは小学生から大人までの幅広い層で、全国のセブン‐イレブン(一部取扱いの無い店舗もございます)及びイベント等で販売する予定です。バンダイではこの『モンスターハンタードリンク』を2008年4月末までに50万本販売する計画です。
ファイナルファンタジーのポーションは、むしろダメージを受けるような味でしたが、こちらは大丈夫なんでしょうか。
3/27発売ということで、Gをやりながら飲むことになりそうです。
終盤の攻略まとめ
HR6になると、一瞬の油断が即死に繋がります。
良い装備を整えるだけでなく、闘技訓練を通して、武器ごとの戦い方をしっかりマスターしておきます。
討伐するボスモンスターの特性に合わせて、相性の良い武器を選ぶのが重要です。
武器ごとに、できるだけ隙を作らない攻撃パターンがありますので、それをしっかり体で覚えましょう。
ボスモンスターは体力がやたらと高いので、ソロの場合は長期戦になることがあります。
特にガンナーの場合、今までハメで倒せた敵が、時間切れで討伐できないということもあったりするので、大剣などの攻撃力のある武器でガチンコ勝負した方が効率が良いでしょう。
双剣の場合は砥石が不足しがちになるので、常に20個持っていきましょう。
閃光玉などの補助アイテムは、惜しまずにバンバン使うようにし、使い切った後を考えて、現場で調合できるようにします。
基本的に力押しはせず、一撃離脱を心がけるようにし、怒り状態となった場合は怒りが醒めるまで逃げ回るか、エリアチェンジをして待ちましょう。
双剣を使ってきた人は、乱舞を使うタイミングがシビア(隙が出来やすく、反撃を食らいやすいため)となってくるのが実感できると思います。
強走薬を使って、常に鬼人化しておくと楽になりますが、強走薬の確保が面倒になるデメリットもあります。
終盤のボスモンスターは、瀕死になるとより厄介になる場合が多いので、捕獲してしまった方が圧倒的に楽です。
アカムやミラボレアスは闇雲に戦うと、瞬殺されてしまいます。
Youtubeなどで、討伐映像が見つかりますので、あらかじめ見ておくと良いです。