モンスターハンターポータブル2、Gの冒険日記です。
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2008年05月のアーカイブ
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モンスターハンター
モンスターハンター、ようやくクリアです。
慌てて写真を撮ったので、ちょっとピンボケですが。
村上位のクエストなんですが、実態はG級です。
報酬もG級の素材が出ますし、攻撃力倍率が400もあり、G級単品よりヤバイ強さなのです。
4連続狩猟なので、さすがに体力は低めなのですが、それぞれの討伐に掛かる時間も4分の1と考えると決して少なくはないです。
このクエストをやるにあたって、一番のポイントはどの属性の武器でやるかということだと思います。
4種類それぞれ弱点が異なるので。
剣士なら毒属性なんかが意外と良さそうですが、それぞれの弱点属性と考えるとボウガンという選択肢もありと思います。
攻撃力が高く、多くの属性弾が撃てるとなると、ヘビーボウガンの老山龍砲・極、ディスティアーレ、クイックシャフトあたりですが、リロードの速さや弾数の多さを考え、ディスティアーレにしました。
氷属性が撃てないのですが、ラージャンは貫通弾でなんとかなると考えました。
スキルはヘビーボウガンで必須の回避距離UP、回避性能+2、貫通強化を発動させました。
持ち物は、調合書1~4、回復薬グレート、力の爪、貫通弾123、属性弾(水雷火)、閃光玉、落とし穴、もどり玉、それぞれの素材です。
弾は普通に不足するので、カラの実とランポスの牙をフルに持ち込みます。
閃光玉と落とし穴はティガ戦に必須だと思うので、これもフルに持ち込みます。
回復は、回復薬グレートだけ持って行きました。
回復薬だと回復が追いつかないので、やばそうな時はもどり玉でホームに戻り、ベッドで回復することにしました。
もどり玉は、貫通弾の調合をする際にも使えるので、お勧めです。
体力は3840と少ないのですが、ただでさえ足りない貴重な時間がワールドツアーで潰されてしまったり、咆哮で動けないときに突進を食らったりと面倒くさいので、閃光玉を使います。
閃光玉でピヨらせて、頭から水属性の弾を撃ち込み、撃ち終わったら貫通弾を打ち込みます。
大体5~6分、閃光玉を4~5個使用で倒せると思います。
最大の難関がこいつです。
体力も4800とリオレウスより多い上、弾があまり効かないため長期戦になります。
しかもデカイサイズのものが出やすいようで、回避距離UPでも避けきれない場合が多いです。
攻撃力も尋常じゃないので、落とし穴と閃光玉を使い切る感じでバンバン使って、一方的に攻撃していきます。
体力は4320なのですが、弾がそれなりに効くため、ティガレックスより早く狩れると思います。
これもデカイサイズが出やすいので、モーションを見て攻撃前に回避をしておくと良いです。(ちなみに私の時は金冠でした)
顔に撃ち込むと結構怯むので、正面から火属性や貫通弾を撃ち込みます。
体力は4320と、ナルガとほぼ同じなんですが、氷属性の弾が使えないため、貫通弾1で戦うことになります。
これまでの3戦で補助アイテムは使い切っているはずなので、腕だけが頼りになります。
幸いなことに弾が効きやすくサイズも小柄なので、油断しなければ一番簡単かもしれませんが、時間も無くなってくると焦ってくるので落ち着いて対処します。
回避距離UPさえあれば、時計周りに回避していけばまず当たらないと思いますが、壁際では攻撃を食らいやすいので注意しましょう。
(ちなみに、私はラージャンで2回死にました)
クリアすると、鷹見のピアス(千里眼+15)が貰えます。
鋼龍クシャルダオラ、風をまとう古龍
古龍の大宝玉のドロップ率は、オオナズチ>テオ・テスカトル>クシャルダオラとのことですが、オオナズチはどうも苦手なので、2つ目はクシャルダオラにしました。
クシャルダオラは、風を纏っており、近づくのが困難なので毒にしてしまうか、閃光玉でピヨらせているうちに角を破壊してしまいましょう。
密林で寝ると角が再生してしまうので、密林のときはそこだけ注意します。
戦い方は、ブレスを誘い、ブレス後の顔に龍属性の攻撃を繰り返せばいいです。
尻尾は切断しにくいので、無理に切らなくてもいいかもしれません。
古龍の大宝玉は、本当に出にくく、8回目のリタマラでようやくゲットできました。
これでディスティアーレ完成です。
真夜中の謁見
モンスターハンター用に、ディスティアーレを作ろうと思ったのですが、古龍の大宝玉が2つも必要です。
古龍の大宝玉は、G級のテオ・テスカトル、オオナズチ、クシャルダオラを討伐した際に、低確率で入手可能なので面倒くさいのです。
幸いなことに、古龍戦ではクエストに失敗してもダメージや部位破壊は引き継がれるので、討伐ギリギリまでダメージを与えた後に、わざとクエストを失敗してセーブしておけば、リタマラしやすくなる訳です。
ということで、まずはテオ・テスカトル戦なんですが、こいつは角を破壊すると炎を纏わなくなるため、できるだけ早期に破壊しておいた方がよいです。
振り向きざまに、龍属性の大剣で頭に一発入れるという戦い方でいいと思います。
突進が厄介なので、オトモを連れて行くと囮になってくれて、戦いやすいです。
3戦くらいでダメージを蓄積しておき、4戦目で討伐という感じが良さそうと思い、3戦目でダメージ調整をしていたところ、「あと1発くらい入れておくか」と欲が出てしまい、なんとその1発で討伐してしまいました。
30分以上戦っていたので、精神的ダメージがでかかったのですが、なんと報酬に古龍の大宝玉が!!
不幸中の幸いでした。
※ テオの出てくるクエストには、「煉獄の主、怒れる炎帝」もありますが、このクエストでは角が再生してしまう可能性がありますので、「真夜中の謁見」一本で戦いました。
モンスターハンターに挑戦してみた
小悪魔装備が完成したので、金華朧銀の対弩で挑戦してみました。
が、ライトボウガンはちょっと相性が良くないかもしれません。
小悪魔装備の場合、耳栓が発動しないため、リオレウスの咆哮をモロに食らってしまいます。
咆哮後、怒り時の突進を食らうと一発でホーム行きになってしまいました。
村上位とはいえ、G級以上の強さです。
また、ライトボウガンでは攻撃力が不足しがちです。
あえて使うなら、属性弾が連射可能な「阿武祖龍弩」が良いと思いますが、古龍の大宝玉を5つも必要とするため、とりあえず保留です。
ということで、シールドが使えるヘビーボウガンが良さそうなのですが、あいにく攻撃力の高いものが「老山龍砲・極」しかなく、弾の素材まで持ち込んで挑戦してみたのですが、やたらでかいティガレックスが出てきて、回避距離UPがあっても避けることができず、リタイア。
ちょっと装備を見直して、再挑戦しようと思います。
宿命の黒き翼
新にG級のイベントクエが配信されたので、ダウンロードしてみました。
シュレイド城でミラボレアスと戦うというもので、G級クエストとほとんど変わらないのですが、一戦討伐になります。
HPは15999とのことなので、拡散祭りならあっという間に討伐できるのですが、顔破壊したければ弓2人+拡散2人ぐらいが良いのではないかと思います。
ミラボレアスは動きが遅いのですが、とにかく破壊力抜群なので、根性スキルを発動させてとにかくガンガン攻めるしかないですね。
ミラボレアスと言えば、小悪魔装備の材料でもありますので、何度かこなして作ってみたいと思います。
ファミ通 2頭の女王(村上位)
面倒くさいクエが残っていました。
大闘技場でリオレイア2頭同時討伐です。
かなり面倒な内容なのですが、エリアチェンジが無いため、ある意味では戦いやすいと言えると思います。
2頭同時というのも、攻撃をかわす練習にもなりますね。
と思いつつも、近頃はG級の「竜王の系譜」ばかりやっていたこともあって、この展開には飽きつつあるので、ハメで倒してみました。
方法は至って簡単です。
ガンランスで奥の高台に登り、ブレスをガードしつつ、近づいてきたときに砲撃するだけです。
砲撃だけでなく、お互いにブレスで削りあってくれるので、大変楽チンです。
防具は何でもいいと思いますが、ガード強化とかガード性能を発動させておいた方が良いと思います。
切れ味がすぐ悪くなりますし、たまに高台から落とされることもありますので、もどり玉と素材を持ち込んでおくと良いです。
オトモは、それほど邪魔にはならないので、連れて行くかは好みで。
疾風の迅竜、闇より生まれし者(村上位)
来るモンスターハンター戦を想定し、ナルガの動きに慣れておこうということで、狂走薬抜きで戦ってみました。
前にも書きましたが、ナルガ戦の基本はあまり近づかないことだと思います。
ナルガは他の突進系と違って正面が比較的安全なので、少し離れた正面に立ち、相手の動きを見ながら攻撃を誘います。
飛び掛り攻撃は、右または左の腕を引く動きをするのですが、引いた腕と反対方向に飛び掛ります。
従って、引いている腕の方に側転回避をすれば良いということになります。
飛び掛った後は隙だらけなので、攻撃を叩き込みましょう。
双剣の場合は、抜刀攻撃がかなり有効なので、尻尾も切断しやすいと思います。
村上位連続狩猟
村上位最後のクエスト、「モンスターハンター」を出すため、残っている村上位のクエストを全部クリアしようと思います。
まずは、連続狩猟クエストから
雪山で、ドドブランゴ、ティガレックスと連続で戦います。
太刀の鬼哭斬破刀で戦ってみました。
防具は、ナルガX+リオソウルZで、回避距離UP、回避性能+2、高級耳栓を発動させています。
ドドブランゴもティガレックスも攻撃が雑なので、回避距離UPがあると本当に戦いやすいです。
攻撃を誘って、出来た隙に叩き込むだけで簡単に討伐できました。
火山(昼)で、グラビモス、ショウグンギザミと連続で戦います。
武器はライトボウガンの金華朧銀の対弩、防具はナルガX+パピメルZで回避距離UP、回避性能+2を発動させています。
まずはグラビモスなんですが、こいつのなぎ払いビームは大変厄介なのですが、実は回避性能+2があると、ビームを回避で避けれてしまいます。
回避距離UPがあれば、さらに避けやすくなり、ビームを恐れずに攻撃しまくることができます。
次のショウグンギザミは、怒り時に爪が長くなるので避けにくくなるのですが、脚の下にもぐりこむように回避するとダメージを受けませんでした。
回避性能+2があるからかもしれませんが...
スコープを使用せず、振り向きざまに攻撃を入れていく感じで戦うと簡単に勝てると思います。
森丘で、イャンクック、ヒプノック、イャンガルルガと連続で戦います。
このクエストから、3連続になりますが、いずれも戦いやすいモンスターなのでかえってやりやすいかもしれません。
武器はハンマーのカチワリで戦いました。
水属性もさることながら、切れ味が紫という点も良いですね。
戦い方はいずれも同じで、ブレスや攻撃後の隙に溜め3スタンプを叩き込むという感じです。
旧砂漠で、モノブロス、ダイミョウザザミ、リオレイアと連続で戦います。
武器はライトボウガンの金華朧銀の対弩、防具はナルガX+パピメルZで回避距離UP、回避性能+2を発動させています。
モノブロスは高台から貫通弾を連射していけば問題なく狩れます。
ダイミョウギザミは、ハサミ攻撃を側転で回避し、その隙に攻撃していけば楽勝です。
リオレイアは閃光玉でピヨらせて、正面から貫通弾または属性弾を打ち込んでいけば、これまた楽勝です。
突進も回避距離UPがあるので、落ち着いて回避すれば当たりません。
月に吠える
樹海でイャンガルルガと戦うというものですが、どういう訳か時間切れとなってしまい、今までクリアできませんでした。
そこで、水属性で攻撃力の高い武器をと、ハンマーの「カチワリ」を作成してみました。
この武器は属性値こそ300と決して高くはないものの、切れ味が紫という使い勝手の良い武器です。
素材もそれほど大変ではないので、中盤で是非お勧めしたい一品です。
戦い方は、ブレスやくちばし攻撃の後に溜め3スタンプを叩き込み、ダウンしたら縦3を2回やっていくだけです。
と、戦い方そのものは全く同じなのに、なんと30分経たずに討伐完了。
この武器凄いです。
破壊と滅亡の申し子
私がこれまでに倒してきた中で、唯一ガンナーでしか倒したことが無いラージャンです。
だって、近づくの怖いのですよ。
しかも、このクエに限っては、最初から怒り状態で、さらにもう一段階怒り状態になるという、聞いただけで鬱になりそうな内容なのです。
幸いなことにキークエではないものの、G級訓練にも同じラージャンがいるとの噂を聞き、こっちがもう一段階怒りたくなります。
そうは言っても、基本はソロゲーマーなので、こういう節目のクエはしっかりクリアしていくつもりです。
聞くところによると、怒り怒りラージャンの攻撃を食らうと、G級装備でも即死級とのことなので、当たらないことが必須になります。
言い換えれば「当たらなければ、どうということはない」とも言えるので、防御力とかこの際気にしないで、またもやガンナーで狙撃しようと思います。
ナルガXとパピメルZを組み合わせ、回避距離UPと回避性能+2を発動させ、金華朧銀の対弩でソゲキングです。
弱点は氷なので、崩弩エイヌカムルバスがあれば、楽そうですね。
開始直後は奥の細くてクネクネしたエリアにいますので、南側の少し広くなっているあたりに誘導するといいのですが、それでもまだ狭いので油断は禁物です。
時計周りにくるくる回りつつ、顔面に向かって丁寧に狙撃していきます。
ラージャンには閃光玉が有効なのですが、やたらと暴れまわるので、攻撃のためというよりは回復したいときなどに使った方が良いかもしれません。
そうこうするうちに、ガオーと吼えてさらにヤバいオーラを身に纏いました。
腕には電気のようなオーラがバチバチと巻きつけられていて、当たったらアウトという雰囲気を十分に表現しています。
ですが、この状態のラージャンは、スピードがノーマルラージャンと同じくらいまで落ちるため、怒り状態で回避できるなら普通にかわすことができると思います。
実際私は一度も食らいませんでした。
怒り状態で戦いやすくなるケースはこれまでになかったので、ちょっと意外な展開です。
戦闘開始から45分が経過しても、ラージャンは相変わらずピンピンしています。
恐らくラージャンの高い防御力に対して、金華朧銀の対弩では攻撃力が不足しているのかもしれません。
残り時間が少ないので、落とし穴を仕掛けてみましたがやはり捕獲できず。強いです。
その後2分近く戦ったあたりで、なにやら変な怯み方をした気がしたので、痺れ罠を仕掛けたところ、今度は捕獲成功。
残り時間2分ちょうど。
ウカム戦に続いてギリギリの戦いを強いられていますが、なんとかクリアすることができました。
最終極秘依頼 覇竜討伐!(村上位)
ギルドカードを白にしたいと思い、手っ取り早くクリアできそうな村上位から片付けています。
まずはキークエを片付けて、緊急のアカムトルムを倒してみたいと思います。
MHP2時代はラスボスだったことを考えると、かなり地位の落ちた覇竜ですが、村クエではいまだにラスボス扱いです。
しかし、ウカムを倒してG武器と防具のリミッターが解除されたので、やはり雑魚に成り下がっていました。
武器は定番のガンチャリオットからガンチャリオット改、エンデ・デアヴェルトまで強化することで、通常140、龍属性50のアップになります。
砲撃レベルも上がっています。
防具は、相変わらずの凛・覇(男では暁丸・覇)一式です。
ダメージ回復速度+1、ガード性能+2、ガード強化が付けられるので、ウカム後のリミッター解除に期待です。
MHP2から引き継いだ状態では、レベル12だったのですが、なんとレベル24まで強化可能でした。
その差12×5で60近い真鎧玉が必要になります。
ある意味、一番お金の掛かっている防具です。
これで、爪・護符を持つと600超えという、なんともありがたい防御力に。
準備が整ったところで、戦闘開始なのですが、作戦は以前と同じく狂走薬を飲み、腹下か顔の前でガード突き&龍撃砲というベタな方法です。
が、さすがに装備が良いこともあって、15分針で討伐完了。
攻撃も3回しか食らいませんでしたし、凛・覇の防御力のためか、回復薬で回復できる程度のダメージしか受けませんでした。
討伐後、エンドロールになります。
キャンセルしても、ギャラリーから見ることができます。