モンスターハンターポータブル2、Gの冒険日記です。
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ボウガン使いへの道 ナルガクルガ編
最近、ボウガンに目覚めてしまったので、ボウガン使いへの道を書いてみようと思います。
まず、ボウガンの長所と短所ですが。
という、長所と短所がある訳ですが、防御力の低さやヘビーでの動きの遅さは、回避距離UPや回避性能+2で補うことが可能です。
回避距離UPで前転回避で飛ぶ距離が倍になるため、キリンなどの比較的小柄な突進系の攻撃をかわしやすくなりますし、回避性能+2によってグラビモスのビームをすり抜けたり、ディアブロスの突進まで正面からすり抜けることもできるため、ダメージを受けにくくすることができます。
まずは、回避距離UPと回避性能+2を発動できる装備を作ると良いと思います。
さて、ガンナーと相性が悪いと思われているモンスターに、ナルガクルガがいます。
ナルガクルガと言えば、恐らくは最も攻撃速度の早い敵であり、動きの遅いヘビーボウガンでは難しいと思われがちです。
また、ライトボウガンでも防御力の低さなどから、かわす自信が無いという声も聞かれます。
ということで、最初はナルガクルガを攻略してみたいと思います。
まず最初に、ナルガクルガとボウガンは大変相性が良いです。
ナルガクルガは攻撃時の速度は速いものの、攻撃に移る前のモーションが大きいため、あらかじめ攻撃を受けない位置に移動することが可能です。
これは、回避距離UPの無いヘビーボウガンでも十分可能です。(キングサイズはちょっと注意が必要ですが)
また、ナルガクルガは他のモンスターと異なり、ある程度距離を取った方が回避しやすいという特徴があります。
他の突進系と異なりホーミングしないため単調な動きとなり、行動予測が簡単です。
そのため、ある程度距離を取るボウガンが戦いやすいのです。
さらに加えると、ナルガクルガは他のモンスターに比べて攻撃力が高くなく、もし攻撃を食らっても即死ということにはなりません。
尻尾叩きつけ攻撃が大変危険なのですが、当たらない距離から攻撃するのでこれも問題ありません。
連続飛び掛り攻撃は、左右どちらかの腕を後ろに引きます。
最初に、引いた腕の反対方向に飛び込む(右手を引いたときは左側に飛ぶ)ので、腕を引いている方に側転なり通常移動なりで移動すれば当たりません。
攻撃後はこちらに尻尾を向けているので、火炎弾や貫通弾で尻尾を狙撃します。
怒り時は、最後に向きを変えてこちらに飛んでくることがあるため、向きを変えたら回避の準備をしておきましょう。
尻尾振り攻撃、尻尾叩きつけ攻撃は、当たらない距離から攻撃するので問題なし。
腕を引かない飛び掛り攻撃は、ある程度距離を取っていれば十分に回避可能です。
2回飛んでくることがあるので、1回避けても油断しないように。
突進攻撃は、突進開始時にプレイヤーがいた位置まで真っ直ぐ来るので、後ろに逃げれば問題なしです。
その後、尻尾振り攻撃が来ることがあるので、十分に距離を取っておきます。
突進攻撃の後は、攻撃チャンスが多いです。
バックジャンプや咆哮時は、顔に向かってバンバン撃ちます。
怒りに移行する際にも咆えるので、このときも撃ちましょう。
火竜弩などの連射系も使えますが、こちらの隙も大きくなってしまいますので、怒り時は連射でない弾に入れ替えましょう。
と、これだけで普通に勝ててしまいます。
ナルガクルガは比較的小柄なので、回避距離UPが無くてもなんとかなってしまうほどです。
ライトボウガンの銘火竜弩でやってみたところ、G級の絶影を20分針で討伐できました。
ペイントボールを忘れて彷徨ったことや、罠を使用しなかったことを考えると、もっと時間短縮はできそうです。
銘火竜弩は5連射できるものの、隙がやたらでかいことを考えると、ヘビーの方がやりやすいかもしれません。
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