モンスターハンターポータブル2、Gの冒険日記です。
2008年07月のアーカイブ
メールマガジン
金冠への道
昨日アップしたギルドカードを見ても分かるとおり、勲章がかなり埋まってきています。
ということで、残ったものの中で簡単そうな感じがする、金冠を狙ってみようと思った訳です。
討伐数のところに表示される金冠も結構埋まっている気がしたからなんですが、最小と最大合わせてみたら17箇所も足りませんでした...
思い立ったものの、先行き不安です。
まずはランポス系からと思ったものの、これがなかなか出ませんでした。
大物かと思っても銀冠だったり。
根気よくリタマラするしかないと思います。
しかし、来るときは来るもので、ドスランポスは2頭クエで最小と最大が一緒に出現しました。
同じエリアでまとめて相手していたので、そのサイズの差が引き立って見えました。
ドスゲネポスは、ドスガレオスと一緒に出てくるのですが、先にドスガレオスを倒しちゃうとクリアになってしまうので注意ですね。
基本的には、MHP2G@Wikiを見て、自マキ法を使うということになります。
自マキ法とは、自動マーキングを発動させて、モンスターが何秒で翼を開くか、または何秒でエリア移動するかを確認することにより、おおよそのサイズを知ることができるという方法です。
大きいモンスターほど歩幅が大きく、移動も早くなるということらしく、モンスターにもよりますが闇雲に戦うよりも精度がかなり高い方法です。
ついでに言うと、大きいほど声が低く、小さいほど声が高くなる傾向があります。
モンスターによっては差の無いものもいますが、金冠サイズとなれば違いが聞き取れるものも少なくありません。
G★2の極小イャンクックなんかは、声が高くなりすぎて、かわいく聞こえますね。
もう一つ大事なことは、クエごとにサイズの範囲が決まっているので、どんなに頑張っても絶対に金冠が出ないクエがあります。
このサイズの範囲もMHP2G@Wikiに書いてあるので、事前にチェックしておきましょう。
また、最小や最大が出ると言っても、範囲の幅が大きいと出にくい傾向があるように思います。
フルフル最大が出にくいのも、このためです。
例えば、「80~140」と「110~140」では後者の方が圧倒的に出やすいです。
しかも、中央値付近のサイズが頻繁に出てくる気がするので、正規分布みたくなっているのかもしれません。
以下、苦労したモンスターです。
かつては最も出にくかったのですが、先日配信された「電撃祭G イカヅチの山」が出やすいと思います。
実はこのクエの最大値は、「旧密林に走る稲妻」よりも小さいのですが、最小値が大きく、サイズの範囲が小さいために出やすいようです。
私も「旧密林に走る稲妻」で5時間リタマラしても出なかったのに、3回目で見事金冠ゲットでした。
加えて、雪山の方が広く戦えるため、3死しにくいという利点があります。
そういえば、雑魚にいなかった気が...
外見では、ひざの位置がハンターの身長の1.2倍くらいあるのと、声が低いことです。
いずれのクエもサイズの範囲が広いため、普通サイズばかりで嫌になります。
G級ですが、「砂獅子の歩む地」の亜種が他より小さいのが出やすいです。
見た目で明らかに小さいと分かるので、自マキを使わなくてもいいかもしれません。
私はあまりにもこいつと戦いすぎて、ヘボーボウガンでも10分針で倒せるようになってしまいました...
村クエの「双魚竜」(下位、上位どちらでも)で最大も最小も出ます。
ガノトトスは、海面に出ているヒレの位置でサイズが分かります。
最小はヒレが半分しか出ていませんし、最大はヒレどころか背中まで思いっきり出ています
サイズの範囲が広いですが、リタマラの効率は良いですし、村クエなら余裕で狩れると思います。
最小サイズでは、G★1の「死に至る眠り」だと思いますが、先日配信された「ヒプノック大乱闘!」でも出ます。
こちらのクエなら、闘技場なのですぐにサイズ確認してリタマラが可能です。
最小は一目で分かる小ささですし、声が高いです。
2頭クエなので、普通の声と高い声が二つ混ざって聞こえたらビンゴです。
実は、高台でハメができちゃったりするので、自信が無い人でもなんとかなります。
G★1の「下剋上!」で、自マキ法を使うとよいと思います。
亜種との2頭クエなので、チャンスは2回あります。
が、出にくいです。
最大は後ろ足が長いので、引っかからずに後ろ足を潜り抜けることができます。
最後に残ったのが、これでした。
出すだけなら簡単です。
「マガジン 暴虐の轟竜」をやれば、かなりの確率で最大金冠が出ます。
が、相当強いので、ソロではなかなか難しいと思います。
そういう人には、集会所上位の「轟竜ティガレックス」がいいと思いますが、サイズの範囲が広いので出にくいらしいです。
(私は一回で出てしまいましたが)
金冠がとにかくデカイですし、声が低くて迫力があります。
おまけに、回避距離UPが発動していても、突進で普通に轢かれます。
前作で有効だった、エリア9でのハメも、遠くからの岩投げ攻撃が当たるので実は危険です。
回避距離UPでかわしにくいため、ヘビーボウガンでは鬼門かもしれませんが、エリア7中央の岩に噛み付かせている隙に攻撃すればなんとかなると思います。
という具合で、なんとか全部埋めることができました。
あと、ただの偶然だと思いますが、なぜか電源を入れた後に金冠が出やすかったように思います。
半分近くが電源入れた直後に出ています。
どうしても出ないとき、おまじない代わりにやってみるといいかもしれません。
電撃祭G イカヅチの山
最近更新が滞っていたのですが、その理由が金冠ゲット大作戦を実行中だからです。
苦労した甲斐があって、現在の段階で、最小ヒプノックと最大ティガレックスの2つを残すまでになりました。
全部埋まった暁には、改めて金冠ゲットまでの道のりを紹介したいと思います。
さて、その金冠において最も出にくいのが、最大金冠のフルフルだと言われています。
2chの金冠スレを見ると、その大変さを理解できることでしょう。
私も5時間ほどリタマラをしてみましたが、どうにも出ません。
心が折れかけていたとき、配信したばかりの「電撃祭G イカヅチの山」で最大金冠が出やすいという情報をキャッチしました。
早速ダウンロードして試してみたところ、3戦目でやたらでかいフルフル登場。
旧密林と違って、雪山なので広くて戦いやすく、火炎弾と通常弾2を撃ち切る頃にノーダメージで捕獲完了。
続いて出てきたキリンはノーマルサイズなので回避もしやすく、散弾で蜂の巣にしてやればクリアです。
面倒くさいようなら、3死してクエストに失敗しても金冠は更新されるとのこと。
試してませんけど。
面白みは少ないクエですが、金冠狙いの人には是非お勧めです。
ファミ通 桜舞う季節
7/4からダウンロードできるクエです。
例によって、ヘビーボウガンソロでやっています。
最近のクエにしては簡単な上に、報酬アイテムが結構良いので、何度かやってみました。
密林(昼)で、イャンクック、ババコンガ、リオレイア亜種の順に戦います。
回避距離UPが発動しているガンナーだと、突進が普通に回避できちゃうので、小細工無用です。
ただ、雑魚が邪魔なので、先に掃除して携帯食料をもらっておくとやりやすいです。
特にカニは、いいところで邪魔をしてきますので、早めに。
おなじみのクック先生です。
顔を狙って、通常弾2を撃っていればすぐ倒せます。
ガンナーで戦っていると、オナラは当たらないと思います。
攻撃後に隙が多いので、顔破壊狙いで。
ブレスやサマーソルト後に顔を狙い、突進を回避で交わした後に尻尾から貫通するように撃っていれば、すぐ倒せます。
3連ブレスが苦手な人は、2回連続で回避するとよいです。
攻撃力があるので、回復はエリアチェンジをしてから行うと、面倒ですが安全です。
こんな感じで、大体35分くらいでクリアできます。
報酬で、「雌火竜の天鱗」と「雌火竜の秘棘」が出たんですが、確率は低いようですので、あまり期待はしないように。
「ファミ通の特注券」は結構出ると思います。
ハンターズフェスタ!
連続狩猟クエって、組み合わせによって新たな発見があるので楽しいですね。
先日の「マガジン 大鳥の陣」は、鳥竜種限定でしたけど、今回は飛び掛り系なんでしょうかね。
イャンガルルガ、ティガレックス、ナルガクルガの順で狩るんですが、最初のイャンガルルガは片耳の方になります。
例によって、ヘビーボウガンでの攻略です。
最大の難関はこいつだと思います。
本当の強敵はティガレックスなんでしょうけど、ティガレックスは閃光玉と罠で一方的に倒してしまうため、こいつはガチでやっておく必要があります。
ガルルガは頭が良く、飛び掛りかと思ったら止まって、こっちに向かってクチバシ攻撃をしてきたり、罠に落とし穴を無効にしたりと狡猾で面倒です。
おまけに、このクエは攻撃力・体力ともに、連続狩猟にしては高く設定してある気がします。
油断せず、地道に回復をしていきましょう。
隙が少なく、回復しにくいので、もどり玉を使ってしまうのも手でしょう。
私は20分近く掛かってしまいました。
イャンガルルガ戦で、アイテムを温存していれば、バンバン使うことで一方的に倒すことができます。
閃光玉でピヨらせた後は、岩投げに注意して、斜めか横から貫通弾を撃つと良さそうです。
10分~15分くらいで倒せると思います。
これまでの2頭と大きく異なるのは、ナルガは隙だらけということです。
攻撃は確かに素早いのですが、避けてしまえば隙だらけのところに、バンバン撃ち込むことができます。
ナルガ戦の秘訣はこれまでにも紹介してきたので割愛しますが、ガチで10分掛かるかどうかといったところです。