退団・引退・復帰

ちょっと前の話。

「4人いるからなんか行こうか」
「じゃあ、××変種いいですか」
「それじゃあ、Ayameさんは無理じゃないですか」
「あ、そうか」
「別に私はいいですよ、行ってきたら?」←私
「じゃあ行ってきます」

なんて会話が頻繁に猟団チャットに流れるようになり、猟団って何なんだろう?って考えることが多くなりました。
私は猟団内で最もHRが低い訳ではありませんが、夜中にアクティブになっているメンバーの中では低い方でした。
変種に行きたがってる人は、クエ廻しの順番は守らないし、素材集めやHR上げを人の手伝いを当てにしてきたイメージがあったのですが、HR100になると必要な素材が増えたこともあって、ますますエスカレートした訳です。

何度もこういう発言が繰り返されると、わざととしか思えなく、ゲーム自体が嫌になったのか猟団が嫌になったのかは分かりませんが、やる気がおきなくなったので一旦引退することにしたのです。
猟団チャットでの発言が原因ですから、同時に退団もしました。
猟団のほかのメンバーはいい人ばかりで申し訳なかったのですが、こればかりはどうしようもなかったのです。

その後、2週間ほどしてから、他の猟団でやってみたらどうだろうと思い、復帰して入団した猟団はメンバーが40名ほどいるものの、ほとんどがアクセスしていない上、全員がバラバラに行動してるという崩壊寸前な状況でした。

楽しみ方は人それぞれだと思いますが、せっかく猟団があるのだから、楽しまないのは損だと思います。
一人では無理でも、みんなで協力して困難な敵と戦う、喜びも苦しみも同時に分かち合うことが、ネットゲーの醍醐味ではないでしょうか。
モンハンの場合でも、「みんなで強くなる」過程が特に一番充実している感があります。

そんなことを考えながら流れ着いた3つ目の猟団でも、最初の会話のような発言があり、そろそろ辞め時なのかなと思っていたのですが、複数の猟団メンバーがその発言者に対し抗議してくれるなんてこともあり、辞めずに残っているという感じです。
猟団の規律も決まってきて、夜間はクエ廻しが基本となったため、最近は楽しくゲームをすることができます。

うちの猟団は、私と同じくらいのHRの人が多いので、「みんなで強くなる」を肌で感じることができるのも魅力でしょうか。
「ついこの間までは無理だったモンスターが討伐できた!」みたいなのが嬉しいですね。

投稿者: ♪ 日時: 2009年3月31日 04:20 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに登録 Save This Page to del.icio.us このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをBlogPeople Tagsに追加 このエントリーをBlogPeople Instant Bookmarkに追加 このエントリーをPingKingポッケに追加 このエントリーをFC2ブックマークへ追加 このエントリーをnewsingへ追加 Yahoo!ブックマークでこのサイトを登録している人数 人が登録

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