モンスターハンターポータブル2、Gの冒険日記です。
カテゴリー:攻略
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金冠への道
昨日アップしたギルドカードを見ても分かるとおり、勲章がかなり埋まってきています。
ということで、残ったものの中で簡単そうな感じがする、金冠を狙ってみようと思った訳です。
討伐数のところに表示される金冠も結構埋まっている気がしたからなんですが、最小と最大合わせてみたら17箇所も足りませんでした...
思い立ったものの、先行き不安です。
まずはランポス系からと思ったものの、これがなかなか出ませんでした。
大物かと思っても銀冠だったり。
根気よくリタマラするしかないと思います。
しかし、来るときは来るもので、ドスランポスは2頭クエで最小と最大が一緒に出現しました。
同じエリアでまとめて相手していたので、そのサイズの差が引き立って見えました。
ドスゲネポスは、ドスガレオスと一緒に出てくるのですが、先にドスガレオスを倒しちゃうとクリアになってしまうので注意ですね。
基本的には、MHP2G@Wikiを見て、自マキ法を使うということになります。
自マキ法とは、自動マーキングを発動させて、モンスターが何秒で翼を開くか、または何秒でエリア移動するかを確認することにより、おおよそのサイズを知ることができるという方法です。
大きいモンスターほど歩幅が大きく、移動も早くなるということらしく、モンスターにもよりますが闇雲に戦うよりも精度がかなり高い方法です。
ついでに言うと、大きいほど声が低く、小さいほど声が高くなる傾向があります。
モンスターによっては差の無いものもいますが、金冠サイズとなれば違いが聞き取れるものも少なくありません。
G★2の極小イャンクックなんかは、声が高くなりすぎて、かわいく聞こえますね。
もう一つ大事なことは、クエごとにサイズの範囲が決まっているので、どんなに頑張っても絶対に金冠が出ないクエがあります。
このサイズの範囲もMHP2G@Wikiに書いてあるので、事前にチェックしておきましょう。
また、最小や最大が出ると言っても、範囲の幅が大きいと出にくい傾向があるように思います。
フルフル最大が出にくいのも、このためです。
例えば、「80~140」と「110~140」では後者の方が圧倒的に出やすいです。
しかも、中央値付近のサイズが頻繁に出てくる気がするので、正規分布みたくなっているのかもしれません。
以下、苦労したモンスターです。
かつては最も出にくかったのですが、先日配信された「電撃祭G イカヅチの山」が出やすいと思います。
実はこのクエの最大値は、「旧密林に走る稲妻」よりも小さいのですが、最小値が大きく、サイズの範囲が小さいために出やすいようです。
私も「旧密林に走る稲妻」で5時間リタマラしても出なかったのに、3回目で見事金冠ゲットでした。
加えて、雪山の方が広く戦えるため、3死しにくいという利点があります。
そういえば、雑魚にいなかった気が...
外見では、ひざの位置がハンターの身長の1.2倍くらいあるのと、声が低いことです。
いずれのクエもサイズの範囲が広いため、普通サイズばかりで嫌になります。
G級ですが、「砂獅子の歩む地」の亜種が他より小さいのが出やすいです。
見た目で明らかに小さいと分かるので、自マキを使わなくてもいいかもしれません。
私はあまりにもこいつと戦いすぎて、ヘボーボウガンでも10分針で倒せるようになってしまいました...
村クエの「双魚竜」(下位、上位どちらでも)で最大も最小も出ます。
ガノトトスは、海面に出ているヒレの位置でサイズが分かります。
最小はヒレが半分しか出ていませんし、最大はヒレどころか背中まで思いっきり出ています
サイズの範囲が広いですが、リタマラの効率は良いですし、村クエなら余裕で狩れると思います。
最小サイズでは、G★1の「死に至る眠り」だと思いますが、先日配信された「ヒプノック大乱闘!」でも出ます。
こちらのクエなら、闘技場なのですぐにサイズ確認してリタマラが可能です。
最小は一目で分かる小ささですし、声が高いです。
2頭クエなので、普通の声と高い声が二つ混ざって聞こえたらビンゴです。
実は、高台でハメができちゃったりするので、自信が無い人でもなんとかなります。
G★1の「下剋上!」で、自マキ法を使うとよいと思います。
亜種との2頭クエなので、チャンスは2回あります。
が、出にくいです。
最大は後ろ足が長いので、引っかからずに後ろ足を潜り抜けることができます。
最後に残ったのが、これでした。
出すだけなら簡単です。
「マガジン 暴虐の轟竜」をやれば、かなりの確率で最大金冠が出ます。
が、相当強いので、ソロではなかなか難しいと思います。
そういう人には、集会所上位の「轟竜ティガレックス」がいいと思いますが、サイズの範囲が広いので出にくいらしいです。
(私は一回で出てしまいましたが)
金冠がとにかくデカイですし、声が低くて迫力があります。
おまけに、回避距離UPが発動していても、突進で普通に轢かれます。
前作で有効だった、エリア9でのハメも、遠くからの岩投げ攻撃が当たるので実は危険です。
回避距離UPでかわしにくいため、ヘビーボウガンでは鬼門かもしれませんが、エリア7中央の岩に噛み付かせている隙に攻撃すればなんとかなると思います。
という具合で、なんとか全部埋めることができました。
あと、ただの偶然だと思いますが、なぜか電源を入れた後に金冠が出やすかったように思います。
半分近くが電源入れた直後に出ています。
どうしても出ないとき、おまじない代わりにやってみるといいかもしれません。
電撃祭G イカヅチの山
最近更新が滞っていたのですが、その理由が金冠ゲット大作戦を実行中だからです。
苦労した甲斐があって、現在の段階で、最小ヒプノックと最大ティガレックスの2つを残すまでになりました。
全部埋まった暁には、改めて金冠ゲットまでの道のりを紹介したいと思います。
さて、その金冠において最も出にくいのが、最大金冠のフルフルだと言われています。
2chの金冠スレを見ると、その大変さを理解できることでしょう。
私も5時間ほどリタマラをしてみましたが、どうにも出ません。
心が折れかけていたとき、配信したばかりの「電撃祭G イカヅチの山」で最大金冠が出やすいという情報をキャッチしました。
早速ダウンロードして試してみたところ、3戦目でやたらでかいフルフル登場。
旧密林と違って、雪山なので広くて戦いやすく、火炎弾と通常弾2を撃ち切る頃にノーダメージで捕獲完了。
続いて出てきたキリンはノーマルサイズなので回避もしやすく、散弾で蜂の巣にしてやればクリアです。
面倒くさいようなら、3死してクエストに失敗しても金冠は更新されるとのこと。
試してませんけど。
面白みは少ないクエですが、金冠狙いの人には是非お勧めです。
ファミ通 桜舞う季節
7/4からダウンロードできるクエです。
例によって、ヘビーボウガンソロでやっています。
最近のクエにしては簡単な上に、報酬アイテムが結構良いので、何度かやってみました。
密林(昼)で、イャンクック、ババコンガ、リオレイア亜種の順に戦います。
回避距離UPが発動しているガンナーだと、突進が普通に回避できちゃうので、小細工無用です。
ただ、雑魚が邪魔なので、先に掃除して携帯食料をもらっておくとやりやすいです。
特にカニは、いいところで邪魔をしてきますので、早めに。
おなじみのクック先生です。
顔を狙って、通常弾2を撃っていればすぐ倒せます。
ガンナーで戦っていると、オナラは当たらないと思います。
攻撃後に隙が多いので、顔破壊狙いで。
ブレスやサマーソルト後に顔を狙い、突進を回避で交わした後に尻尾から貫通するように撃っていれば、すぐ倒せます。
3連ブレスが苦手な人は、2回連続で回避するとよいです。
攻撃力があるので、回復はエリアチェンジをしてから行うと、面倒ですが安全です。
こんな感じで、大体35分くらいでクリアできます。
報酬で、「雌火竜の天鱗」と「雌火竜の秘棘」が出たんですが、確率は低いようですので、あまり期待はしないように。
「ファミ通の特注券」は結構出ると思います。
ハンターズフェスタ!
連続狩猟クエって、組み合わせによって新たな発見があるので楽しいですね。
先日の「マガジン 大鳥の陣」は、鳥竜種限定でしたけど、今回は飛び掛り系なんでしょうかね。
イャンガルルガ、ティガレックス、ナルガクルガの順で狩るんですが、最初のイャンガルルガは片耳の方になります。
例によって、ヘビーボウガンでの攻略です。
最大の難関はこいつだと思います。
本当の強敵はティガレックスなんでしょうけど、ティガレックスは閃光玉と罠で一方的に倒してしまうため、こいつはガチでやっておく必要があります。
ガルルガは頭が良く、飛び掛りかと思ったら止まって、こっちに向かってクチバシ攻撃をしてきたり、罠に落とし穴を無効にしたりと狡猾で面倒です。
おまけに、このクエは攻撃力・体力ともに、連続狩猟にしては高く設定してある気がします。
油断せず、地道に回復をしていきましょう。
隙が少なく、回復しにくいので、もどり玉を使ってしまうのも手でしょう。
私は20分近く掛かってしまいました。
イャンガルルガ戦で、アイテムを温存していれば、バンバン使うことで一方的に倒すことができます。
閃光玉でピヨらせた後は、岩投げに注意して、斜めか横から貫通弾を撃つと良さそうです。
10分~15分くらいで倒せると思います。
これまでの2頭と大きく異なるのは、ナルガは隙だらけということです。
攻撃は確かに素早いのですが、避けてしまえば隙だらけのところに、バンバン撃ち込むことができます。
ナルガ戦の秘訣はこれまでにも紹介してきたので割愛しますが、ガチで10分掛かるかどうかといったところです。
マガジン 大鳥の陣
配信されていたので、ソロでやってみました。
イャンクック亜種、ゲリョス、ヒプノック、イャンガルルガ(両耳)の順で連続狩猟することになります。
装備はもちろん、ヘビーボウガン(ディスティアーレ)+ドラゴンX一式です。
ドラゴンX一式で、「護法」が発動するのですが、このスキルは全ての状態異常を無効にするので、まさにうってつけです。
この「護法」により、面倒なゲリョスの閃光攻撃で気絶しなくなりますし、毒や睡眠も食らいません。
イャンクック以外は、いずれも状態異常攻撃を持っているので、重宝すると思います。
所詮、鳥竜種だろうと回復薬も使わず戦っていたのですが、どうやら攻撃力がやたら高く設定してあるらしく、無茶なリロードでガルルガの攻撃を食らった途端に死亡。
体力も連続狩猟にしては高く設定してあるため、地味に時間が掛かって面倒くさいです。
いうなれば、村上位「モンスターハンター」の地味版って感じです。
そんなこんなで、30分ほどでクリアしました。
罠などの小道具を使わずにこのタイムなので、積極的に使っていけばもっと早いと思います。
クエのタイトルには「大鳥」とあったので期待していたのですが、金冠は出ず。
どうやら普通サイズしか出ないようです。
ますます地味なクエに見えてきますね。
報酬に、「マガジンチケット」が出たのですが、「轟断剣」って実に中途半端な武器ですよね。
がんばれマガジン。ジャンプに負けんな!
ヘビーボウガン祭り
久しぶりにKaiに繋いだら、「ヘビーボウガン限定のクエ回し」というのがあったので参加してみました。
こういうのを一度やってみたかったんですよねえ。
で、リストの下の人から順にということだったので、一番下の私から。
ヘビーボウガンと言えば、やっぱりナルガクルガだろうということで、絶影を選択。
4人でよってたかって、火炎弾を打ち込む訳ですが、すごい勢いでひるみまくってます。
おかげで、常時怒り状態みたいなことになっていました。
で、開始2分40秒で討伐完了。
つか、はええよ!!
ナルガの死体をみたら、どこも部位破壊してないしw
2戦目は黒グラビモス。
こいつソロだと面倒なんですが、4人揃うとどうなるのか興味深々でした。
開始直後に千里薬を使ったら、なんと他の皆さんはグラビの近くにいましたが、私は秘境からスタートでした。
しかも道を間違えてしまい、戦場に到着したのは戦闘開始から1分以上経過していたと思います。
気を取り直して戦闘に参加し始めた私が見たものは....
腹部を破壊されているグラビでした...
はええよ。
4分ほどで討伐完了。
うはあ。
3戦目はウカムルバス。
いわずと知れたラスボスです。
ウカムは剣士でやったことはあるんですが、ガンナーでは初めてだったので緊張してしまい、ブレスの破片に当たってしまいました。
一撃死でした。
ガンナーの防御力じゃあ、油断禁物ですね。
でも、6分ほどで討伐完了。
こいつ体力やたらなかったっけ????
閃光玉一発も投げずにこのタイムとは...
4戦目はラージャンです。
もちろん、切れてる方です。
ラージャン戦の問題点といえば、戦場となるエリアが戦いにくいことですね。
最初にいる場所で戦うと、やたら狭いところに4人+1匹ってことになるので。
しかも、どういう訳か私ばかり狙ってきやがるし。
でも、やっぱり4分ほどで討伐完了。
いずれにしても、ヘビーボウガンの異常な強さを目の当たりにしました。
ウカムをあれほど簡単に葬れるって、他の武器だと考えにくいです。
潜り攻撃中も攻撃できちゃうしね。
で、気づいたことを一つ。
私は、ほとんどソロゲーマーなので貫通弾強化などのスキルを使っていたのですが、他の皆さんは自動装填を使っていました。
4人だと属性弾を打ち終わる前に討伐できちゃうので、Kaiではこっちの方が良さそうですね。
「老山龍砲・極」あたりで装備を作ってみようかなと思いました。
他のスキルは、当然のことながら「回避距離UP」、それと好みでもう一つという感じでした。
ボウガン使いへの道 ナルガクルガ編
最近、ボウガンに目覚めてしまったので、ボウガン使いへの道を書いてみようと思います。
まず、ボウガンの長所と短所ですが。
という、長所と短所がある訳ですが、防御力の低さやヘビーでの動きの遅さは、回避距離UPや回避性能+2で補うことが可能です。
回避距離UPで前転回避で飛ぶ距離が倍になるため、キリンなどの比較的小柄な突進系の攻撃をかわしやすくなりますし、回避性能+2によってグラビモスのビームをすり抜けたり、ディアブロスの突進まで正面からすり抜けることもできるため、ダメージを受けにくくすることができます。
まずは、回避距離UPと回避性能+2を発動できる装備を作ると良いと思います。
さて、ガンナーと相性が悪いと思われているモンスターに、ナルガクルガがいます。
ナルガクルガと言えば、恐らくは最も攻撃速度の早い敵であり、動きの遅いヘビーボウガンでは難しいと思われがちです。
また、ライトボウガンでも防御力の低さなどから、かわす自信が無いという声も聞かれます。
ということで、最初はナルガクルガを攻略してみたいと思います。
まず最初に、ナルガクルガとボウガンは大変相性が良いです。
ナルガクルガは攻撃時の速度は速いものの、攻撃に移る前のモーションが大きいため、あらかじめ攻撃を受けない位置に移動することが可能です。
これは、回避距離UPの無いヘビーボウガンでも十分可能です。(キングサイズはちょっと注意が必要ですが)
また、ナルガクルガは他のモンスターと異なり、ある程度距離を取った方が回避しやすいという特徴があります。
他の突進系と異なりホーミングしないため単調な動きとなり、行動予測が簡単です。
そのため、ある程度距離を取るボウガンが戦いやすいのです。
さらに加えると、ナルガクルガは他のモンスターに比べて攻撃力が高くなく、もし攻撃を食らっても即死ということにはなりません。
尻尾叩きつけ攻撃が大変危険なのですが、当たらない距離から攻撃するのでこれも問題ありません。
連続飛び掛り攻撃は、左右どちらかの腕を後ろに引きます。
最初に、引いた腕の反対方向に飛び込む(右手を引いたときは左側に飛ぶ)ので、腕を引いている方に側転なり通常移動なりで移動すれば当たりません。
攻撃後はこちらに尻尾を向けているので、火炎弾や貫通弾で尻尾を狙撃します。
怒り時は、最後に向きを変えてこちらに飛んでくることがあるため、向きを変えたら回避の準備をしておきましょう。
尻尾振り攻撃、尻尾叩きつけ攻撃は、当たらない距離から攻撃するので問題なし。
腕を引かない飛び掛り攻撃は、ある程度距離を取っていれば十分に回避可能です。
2回飛んでくることがあるので、1回避けても油断しないように。
突進攻撃は、突進開始時にプレイヤーがいた位置まで真っ直ぐ来るので、後ろに逃げれば問題なしです。
その後、尻尾振り攻撃が来ることがあるので、十分に距離を取っておきます。
突進攻撃の後は、攻撃チャンスが多いです。
バックジャンプや咆哮時は、顔に向かってバンバン撃ちます。
怒りに移行する際にも咆えるので、このときも撃ちましょう。
火竜弩などの連射系も使えますが、こちらの隙も大きくなってしまいますので、怒り時は連射でない弾に入れ替えましょう。
と、これだけで普通に勝ててしまいます。
ナルガクルガは比較的小柄なので、回避距離UPが無くてもなんとかなってしまうほどです。
ライトボウガンの銘火竜弩でやってみたところ、G級の絶影を20分針で討伐できました。
ペイントボールを忘れて彷徨ったことや、罠を使用しなかったことを考えると、もっと時間短縮はできそうです。
銘火竜弩は5連射できるものの、隙がやたらでかいことを考えると、ヘビーの方がやりやすいかもしれません。
全クエ制覇
ようやく全クエストをクリアしました。
ミラバルカン、ミラルーツは、Kaiで既にクリア済みだったため、ミラボレアスが最後の敵となりました。
ミラボレアスもKaiで戦っていたのですが、イベントクエだったため、まだ残っていました。
G級ミラボレアスは、体力が26000もあるため、普通にソロで戦っていると5回ほど戦うことになると思います。
拡散弾を調合撃ちし、その後は竜撃槍やバリスタを使ったり、貫通弾を撃っていると大体25~30分くらいで撃退となります。
ミラ系は攻撃力がとにかく半端じゃないため、ガンナーだと即死です。
念のため根性スキルを発動させ、被弾後は速やかに回復するようにすれば、なんとか戦えると思います。
立ち回りが難しいと感じた場合は、北と南のエリアをつなぐ通路を上手く利用しましょう。
G級訓練 その2
闘技訓練とは異なり、レベルと強さが合っていない気がします。
個人的には、ヴォルガノス、ショウグンギザミ亜種、ナルガクルガ、ラージャン、ダイミョウザザミ亜種、ヒプノック、ババコンガ亜種、ドドブランゴ亜種の順で楽でした。
ヴォルガノス、ショウグンギザミ亜種は、ハメのおかげもあるので、ハメを使わない場合は、ちょっと違う結果になると思います。
秘薬の場所は、ヒプノックの時と同じです。
慣れている人は、ライトボウガンが簡単だと思います。
貫通弾1と火炎弾が連射可能なので、すぐに怯んでくれます。
怒り状態のときは、貫通弾2か貫通弾3にして距離を取った方が攻撃をかわしやすくなります。
視界が悪いので、戦いにくいです。
加えて、秘薬がエリア10の最奥にあるため、準備に時間が掛かります。
注意すべきは、糞投げ攻撃なのですが、食らってしまったらエリアチェンジして回復するまで待ってもいいと思います。
ヘビーボウガンの場合、ボマーが発動している上、睡眠弾、眠り生肉が支給されているため、寝かせてドカンが良さそうです。
怒り時はダメージを受けやすいので、別エリアで1分待った方が安全だと思います。
レベル2とは思えない強さです。
秘薬は、エリア5の採取ポイントにあります。
バックアタックとジャンプ攻撃にさえ気をつければ、ライトボウガンでも楽勝かと思います。
ランスの場合、ガード突きをするだけで勝てるそうなので、どうしても攻略できなければ、ランスでやってみるといいかも。
秘薬は、ダイミョウザザミ亜種と同じです。
弓で...といきたいところですが、ドドブラの攻撃力が高いので、大剣で石投げ攻撃後に抜刀攻撃→回避→納刀とするのが簡単かと思います。
個人的には、最も苦戦しました。
G級訓練 その1
全クエストをクリアするためには、もちろんミラボレアスを討伐する必要があるのですが、ミラボレアスのクエストを出すためには、G級訓練を全てクリアしなければなりません。
討伐対象は、MHP2Gで追加されたモンスター達です。
面倒なので、エリア10のエリア2への出口付近でハメちゃいました。
もちろんガンナーです。
最初から怒り状態のラージャンです。
ただ、体が小さい上に根性スキルが発動するので、弓で行くことをお勧めします。
例によって時計周りに回りながら、溜め攻撃をしていくだけで勝てます。
エリア2の採掘ポイントで秘薬が採取できるので、飲んでおいた方がよいでしょう。
ピッケルはエリア3南の採取ポイントで拾っておきましょう。
ガンナーでハメることができます。
エリア4のエリア1への出口付近で、水冷弾を撃っていると殻を完全に破壊することができます。
怒り状態での回転攻撃などが当たることがありますが、即死にはならないので、エリア1に避難して回復しましょう。
弱ると、エリア11に寝に行くので、寝かせないようにしましょう。
エリア4東の虫あみポイントで秘薬が採取可能です。
ボロ虫あみが、エリア1北の採取ポイントで入手できますので、飲んでおくと良いです。
睡眠だけ気をつけて、あとはガチで十分です。
連続狩猟クエ全終了
G★★★の連続狩猟クエが残っていたので、Kaiで挑戦してみました。
「砂上の大決戦!」で、太刀を使ったのですが、やはり使い慣れていないせいか尻尾がうまく切れず、「炎と電気と熱線と」以降はヘビーボウガンで参戦しました。
防具は例によって、ナルガX+パピメルZです。
ヘビーボウガンに変更したところ、面白いように短時間で討伐できるようになりました。
特に、フルフルとかショウグンギザミのように天井に張り付くタイプを落としたり、ディアブロスのように突進で遠くに行ってしまうタイプでは、抜群の強さを発揮します。
剣士が攻撃できないときにも攻撃できることや、属性弾が強化されたこともあって、属性弾を撃ち終わる前に討伐完了になるケースが続出でした。
この日は、メンバーに恵まれた(みんなギルドカードが白だったし)こともあり、トータル18匹をあっという間に蹴散らして、連続狩猟クエ全終了です。
なんか、ボウガンに目覚めちゃったので、改めて攻略方法を書こうと思います。
火山の黒き鎧
G★★★の通常クエで残っていました。
火山でグラビモス亜種と戦うというものですが、これが相当厄介な相手です。
グラビモス亜種はやたらと体力がある上に、肉質が硬いので序盤はなかなかダメージを与えることができません。
胸と腹を破壊した後は、ダメージの通りが良くなるのですが、その頃には残り時間が少なくなっていたり。
しかも、なぎ払いビームを連発するため、距離をとって戦うガンナーにとっては鬼門だったりします。
回避性能+2があれば、ビームを潜り抜けて回避することができちゃうのですが、一歩間違うと大ダメージに繋がるので緊急時のみ使いましょう。
ガンナーで何度か挑戦してみましたが、ビーム対策が面倒なのと、弾に対して強いため、攻撃力不足になちがちで時間切れになってしまいました。
ということで、先日作成した、カチワリ(ハンマー)を担いで挑戦してみました。
立ち位置は、グラビモスの斜め前に位置し、ブレスの際や押しつぶし後に後ずさりする際を狙って、縦攻撃やスタンプを当てていきます。
ブレス時に黒い煙が出ているときは、ブレス後に火炎ガスが来るので、攻撃は見送りましょう。
火炎ガスの消えた後にも、何発か当てることができます。
こんな感じでヒットエンドランを繰り返し、残り5分を切った頃に捕獲してクリアです。
やり方が悪かったのか、最後まで腹が割れなかったのですが、それでもなんとか間に合うようです。